【更新日:2008年9月26日】
決定!JFN賞2008受賞 JFN賞2008受賞一覧ー
営業最前線から一言/パーソナリティ登場
新社長インタビュー 新支社長インタビュー
ニューカマーインタビュー
決定!JFN賞2008
 

今年で22回目を数えるJFN賞2008・CMコンクールは、7月17日(木)、第1回目から審査委員長として参加されているコラムニストの天野祐吉氏をはじめ、コピーライターの小野田隆雄氏、漫画家・弘兼憲史氏の3名を特別審査員に迎え開催された。また、今年の統一部門にはコスモ石油株式会社にご協賛いただき、CM公開審査、授賞式が滞りなく行われた。 今回は、第1部門に47作品、第2部門に27作品、統一部門(コスモ石油株式会社)に38作品の応募があり、それぞれアイディアと独創性を駆使した作品が勝敗を競い合った。審査委員長の天野祐吉氏は「ラジオCMは、誰もが耳を傾けて、聴こうと思って聴いているわけではない。応募作品を聴いていつも感じることだが、ラジオの前に正座し、きちんと聴かないと分からないような早口のCMが多い。ゆっくり喋らないとリスナーの耳には入っていかないと思う」と述べた。

CM大賞はTOKYO FMの「プレッシャー電鉄/黄昏」
今年のCM大賞は、TOKYO FMの「プレッシャー電鉄/黄昏」(味の素株式会社/120秒)が受賞した。電車内の車掌のアナウンスが、定年を間近に控えたサラリーマンの胸にグサッと刺さる。今まで気づかなかった自らの駄目社員・亭主ぶりに反省する様子をコミカル&シニカルに描いた作品で、サラリーマンなら誰もがたどる定年の感慨がヒシヒシと伝わってくるようだった。統一部門には、38局がエントリーし、栄えあるコスモ石油賞には、広島FMの「きく」(40秒)が選ばれた。

各局の健闘をたたえた授賞式
CMコンクールに続いてTOKYO FMホールで授賞式が行われた。後藤会長からJFN賞(1987年CMフェスティバルスタート、1996年JFN賞と改称)が22年間続いたことへの思いと謝辞を冒頭で語った。続いて、各賞を受賞した作品の発表が行われ、受賞各局それぞれに賞状とトロフィーが授与された。CM部門の授与に続いて企画部門の表彰が行われた。大賞はFM大阪の「SDD (STOP! DRUNK DRIVING)PROJECT」。深刻な社会問題となっている飲酒運転問題に真正面から取り組み、その撲滅に向けた大きな意識喚起のうねりを創り上げた。大阪城ホールにおけるイベントでは、1万1千人を動員し、かつ2000万円を超すチケット代すべてをチャリティーにあて、また内閣府、警察庁、大阪府などをまきこみその開催日2月20日が「交通事故ゼロを目指す日」に制定されるなど、民放FM局が大きく社会に貢献したことによる企画大賞の受賞となった。
最後に冨木田JFN賞選考委員会委員長、TOKYO FM代表取締役社長から閉会の挨拶が述べられ2008年のJFN賞各賞の授賞式は、滞りなく終了した。
(全国FM放送協議会 事務局 吉垣内 美子)

 

   
営業最前線から一言
ふくしまFM 郡山営業部

大橋 達哉
 

福島で生まれ育って32年、毎年この時期になると聞こえてくる音があります。10月に行われる提灯祭りの練習に励むお囃子の音です。360年以上もの歴史があるこの祭りは日本三大提灯祭りにも数えられ、夜空を赤々と焦がしながら町を練り歩く提灯は見物客を魅了します。子供のころから心にある祭りの音は大人になった今でも私を熱くしてくれます。誰でも忘れなれない音(音楽、言葉・・・)はあるもの。ラジオは音声だけのメディア。映像がない音だけだから伝えられることがあります。音声だけのラジオは想像をかきたてます。音楽は一瞬で遠い昔にタイムスリップさせてくれます。営業を始めて8年、毎年厳しい売上が続いていますがラジオの特性をスポンサーや広告代理店にもっと理解して頂き売上に繋げでいければ、また祭り同様、誰からも愛される地域に根付いたラジオ局、ラジオ営業を目標に日々、汗を流したい思っています。

パーソナリティ登場
エフエム石川木村 雅幸
 

金曜日のワイド番組「Super Friday FROM K!」
(11:30〜17:55)を担当しています。
6時間30分に及ぶ生放送は暮らしに役立つ情報をいかに多く盛り込めるかが最大のポイント、番組は制作作業も兼務したセミワンマンなので日々取材に駆けずり回っています。とくにプロ野球独立リーグの地元球団「石川ミリオンスターズ」に密着するコーナー「きらっと通信」は県外で行われる試合もレポートするため、チームとともに遠征することもしばしば、球場まで移動して試合をつぶさに見て取材をすればあっという間に半日が過ぎてしまいます。でもそんなタイトなスケジュールもマイクを向けた選手が活躍すれば話は別、「インタビューを受けてからなぜか調子が良くなったよ」などと言われると苦労も吹き飛びます。ロングプログラムの準備は時間との戦いですが、そうした取材先でのひと言ひと言に元気をもらって本番に臨んでいます。

新社長インタビュー
エフエム石川 中島 克俊(なかじま かつとし)
@石川県小松市/街と住民が醸す雰囲気は、金沢を 長男とすると、小松は自由闊達な次男坊。歴史や文化も誇りだが、けっこうやんちゃな面もある。
A楽観的で、のんびりしていると言われる。
Bもう、ひと踏ん張り。
C「地域と歩むリーディング・ステーション」を目指し、 まい進する。
D1949年2月14日/みずがめ座/O型
エフエム山口 和田 卓也(わだ たくや)
@島根県松江市
A真実一路、ネバー・ギブ・アップ
Bリスナーと社員を第一に
C地元密着。
信頼できる、そして何よりも楽しい番組の提供。
D昭和22年8月21日/獅子座



エフエム山陰 M辺 弘志(はまべ ひろし)
@鳥取県鳥取市
Aいわゆるジェネラリスト。万能選手ということでは なく、広範囲に考えを巡らすタイプ。
B「人事を尽して天命を待つ」
C鳥取・島根 山陰両県350qエリアをカバー。両県ともラジオ認知度では他局を圧倒してトップを誇る。
D昭和22年4月21日/牡牛座
エフエム熊本 野方 正治(のがた まさじ)
@熊本県 宇城市
A温厚
B身はつつましく、夢は大きく
C地域密着
D音楽・映画についての話と歌です。




@ご出身/Aご自分の性格/B経営哲学/C自局セールスポイント/D生年月日・星座
新支社長インタビュー
レディオキューブFM三重 山本 雅之(やまもと まさゆき)
@三重県松阪市
のどかで暖かい(松阪肉で有名ですが、一般市民 は日常的に松阪肉を食していません、念のため)
Aせっかちで神経質なのに、ノホホンとみせたがるO型。
B映画と落語とカントリーミュージックをこよなく愛 する、いつも笑顔の万年青年
C下町探訪(特にB級グルメを中心に)
D将来のため(?)の女房孝行(買物・家事手伝い等)
E1954年11月15日/さそり座
広島エフエム放送 坂本 義行(さかもとよしゆき)
@1広島県出身
Aまったり
B回目の東京支社勤務になりました。 よろしゅうお願いします。
Cガリガリに痩せるほど仕事したい。
D行ったことない街をブラブラ。
E1979年4月5日生まれ/おひつじ座
@出身地・お国柄/A性格/B自己PR/C東京でやりたいことD休日の過ごし方/E生年月日・星座 
ニューカマーインタビュー
FM AICHI 伊藤 榮一郎 (いとう えいいちろう)
@S29年12月18日/射手座/A型
A2度目(8年前)の東京になります。大手代理店の場所やスタッフ、そして何より景況が大きく変わっています。
B東京は「食」「人」「歴史」など興味深いところです。しっかりと楽しみたいと思います。もちろん初心を忘れず「仕事」も・・・。
Cどんな仕事も同じですが、クライアント、代理店に対して「誠実」を持って対応しています。
D名古屋では毎日のように(ちょっとオーバー)ライブイベントに立会っていました。
今は、このライブイベントの立会いがもっとも得意ですね。
@生年月日・星座・血液型/A東京へ来ての感想/B自分の一言PR
C営業マンとしてのセールスポイント/D自分の最も得意なこと
 
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www.japanfmnetwork.com読むラジオのコーナーへ 編集後記 この夏の話題のひとつはなんと言っても北京オリンピックだった。
2大会連続2種目で金メダルを獲得した北島選手はじめ、メダルを獲得した日本選手には深い感銘を受け敬意を表したいとともに、残念ながら大きな期待を背負い、事前の調整がうまくいかず出場できなかったマラソンの野口選手や途中棄権となった土佐選手、一回戦敗退となった柔道の鈴木選手などへの慰労の気持ちも持っていたいと思った。(K.S)
JFN ネットワーク支社長会事務局/TOKYO FMネットワーク部 03-3221-0080